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肌には緑茶パックがいいって本当?

最近では毛穴パックを手作りする人も増えています。手作りできる毛穴パックにはいろいろありますが、その1つが「緑茶パック」です。

緑茶には肌にいい成分がたっぷり。緑茶に含まれるクロロフィル、ビタミンC、タンニンなどの成分には傷んだ皮膚を修復し、皮膚の再生を促進してくれるという作用があります。 また、気になる肌のシミやくすみなど、美白効果も期待できます。

そして緑茶の成分の中でも注目なのがカテキン。このカテキンには抗酸化作用があって皮脂が酸化されるのを防いでくれます。その結果、皮膚の炎症やにきびなどにアプローチして改善してくれるという働きもあります。 緑茶を使った毛穴パックをした後は、肌がとてもさっぱりとして気持ちよく感じられるはず。

<緑茶毛穴パックの材料>

煎茶100g(お茶の葉でも、粉末状の茶葉でもOK) 小麦粉200g 冷やしたお茶400ml

<緑茶毛穴パックの作り方>

まずは、お茶の葉をミキサーなどで粉状にします(最初から粉末状のお茶を使っている場合はこの作業は不要)。

次に、分量分の小麦粉と粉末にしたお茶の葉を混ぜ合わせます。 そこに冷やしたお茶を少しずつ加えて練っていきます。固さが耳たぶくらいになったら完了。

<緑茶毛穴パックの使い方>

緑茶の毛穴パックは、頬や小鼻、額など毛穴が気になる部分につけてパックをしてください。 もしねっとりしすぎて塗りにくいときには、水を少し加えて伸ばすようにしてください。 毛穴が気になる部分に塗ったら5分から15分くらい放置します。 そして、パックが完全に乾く前にきれいに洗い流してください。

お茶の葉をすりつぶすのが面倒な人やミキサーがない人は、市販の粉茶を使うと便利です。 粉茶は粉が細かかれば細かいほど効果も期待できます。

そして、作った緑茶パックは密閉された容器に入れて冷蔵庫で保管しておけば、1週間くらいもちます。作りすぎたとしてもムダになりませんね。

参考:MICHIURU(ミチウル)の口コミ

ただ、もちろん作り立ての新鮮なものの方が効果は期待できるので、できれば使うときにその都度作った方がいいでしょう。 簡単に作れるように、粉末にした緑茶と小麦粉を分量分混ぜたものを密閉度の高い瓶などに入れて保管しておくと、作るときの手間がはぶけて便利です。