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痩せすぎていて体が冷える

私は元々は標準体型だったのですが、今はガリガリに痩せすぎている体型です。

痩せていると、「頬がこけて見える」「肋骨や骨盤が浮き出ている」など、見た目のコンプレックスという悩みがつきものですが、体の内側にも悩みが発生します。私にとって最も大きな悩みは「冷え」です。激やせしてから、筋肉も脂肪も少ないせいか、お腹や足を中心に非常に冷えやすくなり、体調を崩しやすくなりました。

「こんな体に悪い状態ではいけない!」と思い、筋トレやウォーキングに励んだりもしていますが、脂肪がないのだから、筋肉にも変換しにくいのでしょう。筋トレ等をはじめる前よりはましになったものの、冷え撃退には至っていません。

痩せすぎても良いことはない、とつくづく思います。痩せすぎる前は、痩せていることのデメリットなんて考えもしませんでした。ところが、病気になっていざ自分が激やせしてみると、さまざまなデメリットが見えるようになってきました。

体つきが貧相になること、体が冷えやすくなることなど、困る点は多々あるのですが、中でもショックだったのが、顔つきが変わったことです。

まず、頬がこけます。元々小顔な人だったらまだマシだったかもしれません。しかし、私は典型的な日本人顔ですから、頬の脂肪がなくなるとあからさまに頬が落ちくぼんで見えるのです。また、明らかにシミやソバカスが増え、髪のツヤが損なわれました。

痩せすぎたことで、栄養が行き届かなかったためだと思います。痩せる以前の自分の顔を、私はあまり好きではありませんでしたが、今思えばふっくらしていて悪くない顔だったな…と寂しく思います。

やはり、まずは太ることが先決です。なるべく食べて脂肪をつけ、それを筋トレやウォーキングで筋肉に変換する。今は食べ物にも気を付けながら、栄養をうまく吸収できるようにプルエルを飲んでいます。冷えに負けない体を目指して地道に頑張ります。